映画「ボクのワンダー」

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2018-12-04 16:00:00 〜 2018-12-11 15:59:59
監督:渡邉高章
MC:山本美穂 

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作品情報

渡邉高章(監督)

​プロフィール

日本大学藝術学部映画学科卒。「ザンパノシアター」主宰。二児の父。

本作は第3回放映の「サヨナラ、いっさい」の続編にあたる。

現在、保活問題に直面する夫婦を描いた最新作『エレファントソング』が待機中。

「ボクのワンダー」

ボクは夢を見たー小川のせせらぎ、葉っぱの舟、木漏れ日、渡り鳥、カプセルの中に赤ちゃんがいてボクはお母さんに抱っこされている。目を覚ますと、お母さんがあることを教えてくれた。これは三歳のボクが体験したワンダーなお話です。

出演者

監督 渡邉高章
MC 山本美穂 
 
 
 

QUESTIONNAIRE

1.この映画を撮ったきっかけを教えてください​

映像には感動する側面と記憶する側面があると思うんですけど、この作品は後者の方です。

子供の運動会の様子を写真で撮るような感覚で義務感を持って撮るようにしているので、自然に生まれたような作品です。

2.この作品を撮る上で、苦労した点はなんですか?​

愛すべき子供の姿を撮っているので、楽しいです。

そういう意味で苦労はないですね。

常に子供の会話を録音して使っています。

今回は脚本があって、自分で話をしてそれを繰り返してもらったり、

思いがけない言葉を子供が話した時は、それをそのまま使ったりしています。​

3.渡邉監督の作品について

自分の中で2種類あります。

自分が今まで観て影響を受けたような作品(ドマラのあるお話)

子供が生まれてから撮り始めた記録のような映画、日々の成長を記録する映画。

我が子でないパターンの映画では、

0から作るではなく環境から生まれたものが多いです。​

結婚した時は、夫婦の映画を撮影しました。

新作は保活のドラマで、嫁が体験したことをもとにしています。​

基本的に、自分の知っている地域で撮影します。

多摩川沿いで撮ることが多いですね。

新作は、はじめに地図を書きました。

どこに主人公の家があって、どこで働いているなど。